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Re. リボンボタンの春スカート

以前作ったスカートを見返すとシルエットが気に食わなかったので作り直した( ・ิω・ิ )

これが前回の。

裾ラインが不自然なのと広すぎた感が有る。今回はこれを修正した。

 

蹴回しを少し短くし、裾のラインを自然なカーブになるよう調整した。

 

どの角度から見ても良い塩梅なシルエットに仕上がったと思う。型紙さえしっかりと書けたら面倒ではないのと生地が少なくて済むのがメリット。ギャザー寄せって思うよりも生地を使うしね。あとシンメトリーなシルエットを作りやすいというメリットも。ギャザー寄せは広がったり左右均等じゃなかったりと意外に難しい。これのように型紙で腰を絞ったり裾を広げる方が楽だ( ・ิω・ิ )

 

ただ、厚い生地だともっさりするので薄めがいい。これはデニム風のコットン&リネン。薄さも風合いも良いんだけど透ける。外で穿くには中に1枚欲しいところ( ・ิω・ิ )

 

このコーデでお出かけはまだ寒いから5月になってからかなぁと思っていたり。でも昨年のGWは寒くてジャンパー重ねて着てたんだよな。半袖ブラウスにも合うだろうから、これからの季節に活躍しそうだ。春向けの柄生地も有るので愛ちゃんにも作ってあげようかな( ・ิω・ิ )

前で閉じてそうだが実はダミーで、後ろで閉じている。ただ、こうして見るとわざわざ後ろで閉じなくても前でいいかなと思わなくもないな…薄いプラスナップが有るので次回は前で閉じる方向で型紙を作り直してみるかな。肩紐は後ろクロスのスナップ留めなんだけど、前閉じにすると縫い付けても着せやすいんだよな。

型紙と言えばこの界隈、「型紙を引く」や「型紙を調整」といった言葉をTwitter等で見かけることも多いと思う。俺もたまに使うのだけど、なんとなく「出来る人」っぽくて格好いい。俺も初期はそんな意味で使っていたんじゃないかな。ただ、作品として公開する以上、過程は問題ではなく結果が全てなのがハンドメイドの世界。身の丈に合わない言葉を幾ら並べても結果が伴わないと失笑を買うだけなのだ。

型紙を調整と言っても全体のデザインやイメージ、シルエットがしっかり頭に有ったり絵に起こしていないと良いものができる分けがない。まして技術が伴わないと服ですら無いものが出来上がってしまう。有名なディーラーさんにイラストが上手い方が多いのはそういった理由だと思う。裁縫技術よりもどれだけ詳細にイメージができるかが作品の出来を左右するのだ。

俺がドレスを作れないのもそういう理由だ。イメージできないのだ(;´Д`)

結局ね、製作過程を見る人なんて同業だけだったりするんだよ。購入者は結果だけを求めているので型紙が~調整が~と呟いても尊敬されないし格好良くもない。そういう意味じゃ写真の技量も大切だよな。これもまたあるあるなんだが、ディーラーさんて写真も上手い人が多い。

まあ俺もドヤ顔で書くことが有るから気をつけないと(゜д゜)

 

先週末はもう1枚作り直したものが有るので、次回はそれの写真を撮りたいと思う。

といったところでおしまい。

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