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1/6ニット帽製作

先に断っておくが、編むには編んだがデカい。いや、編み方としては間違っていないのだろうけど、いかんせん毛糸が太かった。夏にはサマーセーター用の細い糸が売っていたんだけど今は冬だからか太めの毛糸しか見当たらないのだ(;´Д`)

折り返さないならマシなんだが、折り返すの前提で作ったので仕方ない(;´Д`)

 

(*´∀`)

まぁ大ぶりすぎる失敗作なのでボツにはするが、それでもぽんちゃんに被ってもらいたかったのだ。

 

当初は輪編みをするつもりで、それ用の編み棒も作ったし編み始めたんだが・・・

さすがに無理があるなと思い、普通に板状に編んで輪に繋げることにした。他にもかぎ針で編む動画も見たんだけどかぎ針は持ってないので。かぎ針各種も買っておいた方がいいかもしれないな。

 

ボンボンも同じ毛糸から作ったんだが、もうちょい小さい方がいいな(。-ω-)

編み方としては折返す部分を2本ゴム編みにし、あとはメリヤス編みにした。細い糸で鎖のように編んだ例も見たんだが、さすがにそれはまだ無理かなと。ただ、毛糸が太かったとはいえちゃんと形には成ったので、この手のニット帽はもう大丈夫だろうと思う。あとは模様編みとか猫耳にするとか色々と試してみたい。

 

これを撮ったあとダイソーとキャンドゥに行ってきたんだが、ダイソーに三色セットの細い毛糸が売っていた。ただそれ1セットだけで他はみんな太い糸だった。大きめのダイソーまで行くしか無いかなぁ。ちなみにホームセンターの毛糸コーナーにはもっと太い糸しか売ってなかった(。-ω-)

 

ぽんちゃんはキャップをあまり被りたがらないんだけどニット帽は気に入ったぽい。ちゃんとしたものを作ってあげなきゃな。

 

ちょこんと座ってるぽんちゃんがとってもかわいい(*´∀`)

この子くらい変化を見せてくれた子って他には居なくてさ、ぽんちゃんって愛称を付けてあげた自分を褒めたい。愛称をつけることで魂が入り外に連れ出すことで自我が目覚める、なんて思っているんだが、愛称も無く外にも連れ出していないスイちゃんやemmaちゃんも個性が強いんだよな。逆にカスタムヘッドのみゆちゃんには魂が入ってないぽい。みゆちゃんなぁ、メイクやり直そうと思いながら数年が経過しているな・・。

そういやサッカーがすごいことになっているらしいね。客からのスカイプ通話が着て受けたら、開口一番「いやーサッカー快挙ですね!」なんて話しが始まり、全く興味の無い俺に初戦からの経緯を説明してくれた。いや仕事の話しじゃないのかよ!って突っ込みたくなったが、その後しっかりと仕事の話しになった。

このことからも分かる通り俺は本当に世間に疎い。必要なこと以外の余計な情報に極力触れたくない為だ。例えば前述した件があってサッカーのことを少し調べてみるとワールドカップを観戦していた日本人が帰り際にゴミ拾いをしたことを絶賛している記事が目に入った。ただ同時に「会場清掃を請け負ってる人たちの仕事を奪う行為だ」とか「頼まれていもいないことをするのはどうかと思う」など批判的な意見が有ることも知った。

賛否有るだろうけど良い行いで有ることは間違いない。メディアは煽って人の注目を集めるのが仕事なのだろうが俺が知りたいのは前者だけだ。良い行いをした人へ素直に拍手を送りたい、それだけでいいじゃないか。でもネットにはレギュレーションを無視した心ない言葉を怒濤のごとく浴びせる一般人で溢れている。コロナ対策マスク論争もちらっと読んだが酷かった。

そういう争いに参加して自己主張をしても敵を作るだけだし真意なんて結局は何度も言葉を交わさないと見えてこない。harukaさんという娘ほど年齢の離れたフォロワーさんが居てね、月に数度ほど通話するんだが、そんなことを二年ほど続けていると疎遠になっているリア友よりも信用出来てしまう。逆に文章でしか交流の無い方の人間性を勝手な妄想で構築してしまうほど若くも愚かでもない。

20年近くWEB系フリーランスで食ってきたけど俺の本質はその真逆な気がしてならない。ものを知らない愚者である方が性分に合っているんじゃないだろうか。狭い視野で眼の前だけを見て頑張り、その糧で美味しい飯を食べる、そんな暮らしがたぶん似合っているのだ。そこにあいかさん達が居ればきっと楽しいはず。寂しくなれば、その隙間を少しだけ埋めるためにネットをすれば良い。ネットはあくまで手段であって目的では無い。

今日ふとサザンオールスターズの「NEVER FALL IN LOVE AGEIN」という曲を思い出した。1983年の曲なので39年前の曲だ。俺はBALLAD2というアルバムで知ったのだが、これを聴くと30数年前に初めて借りたアパートを思い出す。同時に、そのとき付き合っていた彼女の顔が思い浮かぶ。もうずいぶんと忘れかけているが、面長で長い髪が綺麗だった17歳のその子と過ごした空気が蘇ってくる。好きってだけで何も考えず、ただその幸せに包まれていられた頃が懐かしい。

ただがむしゃらに働き、稼いだ金を将来なんて考えずに酒と車と遊びに散財する、そんな愚者で居られた頃が幸せだった。情報は人を利口にするが、過分な情報は人を壊してしまう武器でしかない。一息に死ねる兵器よりもネットに溢れる情報・人の言葉で徐々に自我が壊れていく方がよほど怖い。

 

寒い静かな夜、サザンを聴きながら少しだけしんみりと昔を思い出す、それも悪くないなと思う。

バーボンを飲みたいな。

おしまい。

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