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人魚姫あいかさんと新作パーカー

新作っても普通のパーカーなんだけど、ちょっとだけ新仕様。

モデルは人魚姫あいかさんに頼んだ。おねーさんチームの一人だが、冬に登場するのは珍しい。この子は夏っ子なのだ。

 

ベースの白ニット生地が厚めなので、裏地有フードが厚くなってしまった。この生地は一枚フードの方が良いかもしれない。あと少し丈が長く感じたので、M脚に変えてバランスを取った。当初はマジカルあいかさんにモデルを頼む予定だったのだけど、エモーション脚の細さに萎えて交代して貰った。フィール買っておけば良かったなぁと少し後悔。まぁそのうち再販されるだろうから気長に待つ。マジカルあいかさんには別な服を作ってあげよう。

 

ちょっとだらしないポーズなんだけど、おねーさんなら有りかなと。少しやんちゃなおねーさんぽくて良い。

 

最初はストッキングを穿いて貰っていたのだけど、やっぱり脚を出して欲しいなってことで穿き替えて貰った。冬なんでどうしても厚着させがち。

 

なので脚を出してモデル立ち。2007年の子なのでもう15年前だが、こういう髪色が大丈夫な人なら安価で手に入るオススメの子。紫寄りの赤い髪と瞳がとっても綺麗。2007年当時はアゾン自体知らなかったんだけど、どこかで不人気だったとの評価を見かけた。おそらく衣装が不人気だったのだろう。夏の爽やかさを感じさせるきゅーとっ子ってあまり居ないんじゃないだろうか。

 

今回後ろファスナーにしてみた。フードも少し切り込みが入り、ヘッドを付けたままでも着せやすい。ただ、うちはヘッドのジョイントを簡単に抜けるよう改造してるのであまり意味はない(;´Д`)

フードに切り欠きを付けるとフードを畳むときに綺麗な形にならず、少し苦労することもあり、もう少し改善が必要かも。あと、袖付けが簡単タイプなのだが、ダボッとしていない普通サイズのパーカーだとラグランスリーブの方が良いかもしれない。脇の部分で生地が余り、バランスが少し悪くなる。まぁ悪くはないので次に繋げよう。

フードを縫い付けた裏側ってどうしても汚く見えてしまう。天竺ニットだとクルンと端が反ってしまうので余計にそう見えてしまう。やはりロックミシン掛けた方がいいんだよな。でも4本だと幅広く厚ぼったいし3本だと地縫いが出来ないしでジレンマ。あとクローズドファスナーを縫い付けるのが難しい。下を切ってバラして縫ってから閉めるって出来るのかねファスナーって。オープンファスナーも小さいサイズのが有るんだけど、ちょっとお高い。

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200円オーバーはさすがに辛いところ。

最近なぜファスナーにしてるのかと言うと、メカニカルファスナーは1年もすると粘着が弱くなり取り替えなきゃならないし、ベルクロは粘着力は強いが固くて使いにくい。スナップは縫い付けるのが大変なのと1/6以下だと厚みが気になる。消去法でファスナーが良いかなと。

 

話しはかわり、

湾岸戦争やイランイラク戦争のときは対岸の火事のように感じてしまっていたが、ロシアとウクライナの戦争は北方領土の件なども有り、身近に感じてしまっている自分が居る。SNS等のメディアでリアルな情報が拡散されるのも理由だろうと思う。

今回の戦争、核保有の国が仕掛けると手が出せないという悪い見本のような戦争だ。理由はどうあれ人が死ぬのは辛い。ウクライナへの寄付をインスタに載せたとき、ウクライナ出身の方からお礼のメッセージが届いて嬉しかった反面、インスタ登録初期の頃から相互fwなロシアの女の子がインスタ以外のSNSも含めて動きが無く、とても心配。

俺は戦争反対派という訳ではない。人類はリセットされるべきタイミングが有り、それを乗り越えて成長するのだと考えていた。日本はまさに第二次世界大戦でリセットされ平和の国として成長を遂げた。でも今回のような、核をチラつかせて一方的に殴りつけるような戦争を、メディアを通じてでは有るが毎日ように見聞きし、戦争という手段ではない方法でリセットするべきだと思うようにもなった。

ロシアにも理由が有るのだろう、それについては頭の良い人が解説してるので調べることをお勧めする。でも理由が有るからといって他国を軍事的に侵略していい筈はない。そしてこの戦争が例えばロシアの思う通りに終結したとしても、ロシアへの世界からの風当たりはとても強いものとなり、罪のないロシア国民が様々な意味で苦労を強いられるだろうことは想像に難くない。

なんであれ当事者ではない日本人に出来ることはとても少ない。痛みを感じているのは間違いないが、だからといって自分の生活をどうこう出来るわけもない。ただ、寄付という形で戦争被害に有った方々の糧になるのであれば、対岸から見ている自分も救われるだろうと思う。

 

ウクライナにとって、もちろん罪のないロシア国民にとっても、早く平和が訪れて欲しいと願う。

おしまい。

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