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Ulanzi SL03 ミニカメラフラッシュで日中シンクロ

今日は昨日届いたばかりのUlanziのミニカメラフラッシュを試すため、あいかさんを連れて森へ向かった。

と、まだ時間が早いので近場の海岸で時間潰し。

天気予報は曇りだったので、フラッシュのテストにも良いなと思っていたんだが、予報に反してご覧の通りの快晴・・・(;´Д`)

後から考えると、この海岸でテスト出来れば真価を発揮出来たかもしれない。ただ、思いの外に車が多く、そんな隙は無かった。

 

ということで森に到着。

あいかさん今日は付き合ってくれてありがとうね( ・ิω・ิ )

では少し人目のないところへ行きましょう( ・ิω・ิ )

 

で、やっと主役のUlanzi SL03の登場

ご覧の通りの超ミニサイズで、ストロボの他に定常光も付いてる。こちらに関しては明るい外では無意味なので今回は使わない。気になるお値段は4,000円弱。クーポンが出ていたので3,500円で買えたが、アリエクだと2,000円台くらい。

 

EOS R10に付けるとこんな感じ。日中シンクロと言っても同調するわけでもハイスピードシンクロなわけでもないので、SS1/100~1/200程度で固定し、手動で明るさや絞りを決めて調整する。

 

ロックするような仕組みが無いので、そのままアクセサリーシューに付けると簡単に外れてしまう。今回はゴム紐をストロボ背面から掛け、レンズマウントに巻いて固定した。

 

実際にストロボを使って撮った写真。

逆光で強い光りが入るシチュエーション。通常は被写体が暗くなるんだが割と良い感じ。とはいえやっぱり光が硬い。これはディフューザー等で柔らかくするしか無い。

 

Left ImageRight Image

中央でスライドするので比較してみて欲しいんだが、無加工の左は光沢が硬い。右はシャープネスのしきい値を上げ柔らかくしたもの。

 

Left ImageRight Image

アップにすると解りやすいのだが、俺は加工後の右の方が好み。

 

この二枚はRF35mmF1.8でストロボ無し。こういう背景ボケな写真は、被写体に合わせて明るくすりゃいいのでストロボは不要。そもそも昼間にストロボを使う理由は、背景のディテールを残しつつ被写体も明瞭に見せたいからなんだろうね。

日中シンクロで検索すると解るが、正直言うとあまり好みではない。人間部分を貼り付けたアイコラに見えるのよ。自然な光でかつ顔を明るくしたいってことならフォトショップで人物だけ選択し、少し明るくすりゃいい。ただ、それだと暗部が潰れていたりノイズが酷かったりするので、ストロボを使えばどうだろ?が今回のテストだった。

 

ちなみに逆に付けても光る( ・ิω・ิ )

定常光が無いストロボのみの安価なモデルも有るんだが、角度調整が出来ない。このモデルだと天井バウンスも可能だ。室内のちょっとした撮影ででっかいスピードライトを持ち出さずとも気楽に天井バウンス撮影が出来る。充電式なので電池代も掛からないが、だいたい300発くらいで充電が切れるらしい。明るさの調整が4段階しか無いが、小さいドール用ならでかいスピードライトより使い勝手が良いかもしれない。

 

いい天気なのだが買い物もしたいし投票も有るので早め戻ろう( ・ิω・ิ )

 

ですね( ・ิω・ิ )

 

儲けたね(ΦωΦ)

なんて終わろうとしているが、実は朝一発目で靴が片方脱げてしまい、どこで落としたか探し回ることになった。車から300mくらいかなぁ、三往復して発見。見つかって良かったよ・・手袋が妙に引っかかる素材だったので、靴が引っ張られたのかもしれない(;´Д`)

とまぁ久しぶりのカメラ関連ガジェットだったが、夕暮れや海岸など、パンフォーカスでガツンと色を乗せたいときなどでも試してみたい。今の時期だと雪が天然のレフ板になってしまうからなぁ(;´Д`)

といったところでおしまい。

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