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アゾン ピュアニーモエモーションボディにフレクションの足を移植する

フレクションのむちっとした脚を好む者のとして、エモーションの細い脚は受け入れがたい。そこで以前からフレクション脚を移植するという加工を行っていた。

ピュアニーモ2エモーションをカスタムする

ただ、当時は12thあいかさんから借りてる一体しか持っていなく、いつでも返せるよう元に戻せる加工を行っていたため、かなり強引な移植方法だった。だが、最近ピュアニーモ2エモーションフレッシュが再販されて3体購入出来たこともあり、違うアプローチで移植を試みることにした(・ω・)

 

下半身を熱湯に浸けてマイナスドライバーで丁寧に剥がしていくと、こんな感じに関節部分を分離出来る。

 

このボールジョイントの経が市販で有れば良かったんだが、ノギスで図ると7.5mm程。市販だと6mmと8mmしか見つからず、これを削ることにした。

 

このくらいざっくり削れたら問題無い。ただ、気泡が出来ていたので、そこは瞬着パテで埋めておいた。まぁでも折れるような材質じゃないので大丈夫だと思う。

 

エモーションの方も熱湯に浸けて股関節を剥がす。こちらは上下に分離するパーツなので、下部分だけ取れればいい。ここへさっきのバーベル状になったボールジョイントを挟み込む。

 

こんな感じ。外したパーツは瞬間接着剤を少し付けて外れないようにする。バーベルは左右に動いてしまうが、脚を付けたら収まるので問題無い。

 

脚を付けて完成(・ω・)

強度に不安が有ったけど、かなり強引に引っ張ってみても問題ないので大丈夫。以前はフレクション脚側を削って加工していたので見た目が悪かったのだが、これなら綺麗に収まって見える。フレクションM脚に変更も出来るし、アドバンスの固定ポーズ脚も使える。

 

ちなみにフレクションの関節パーツ。これを保存しておけばいつでもエモーションに戻せる。ただ、フレクションは戻せない。これはジャンクパーツがたくさん有るので問題無い。そもそもフレクションはもう使わないと思う。

 

エモーション脚との違いは膝の曲がりくらいなので、正座させたいときは無加工のエモーションを使えば良いだけ。

ホワイトでも作った。ペタンと座らせるときの膝の曲がり具合に多少の不満は残るが、綺麗な膝の為には仕方ない。フィールは割とムチッとしてるんだがフレッシュが無いからなぁ。ドールボディの関節って永遠の課題だね。行きつく先はソフビ並に強度のあるシームレスだろうけど、現状はベタつくので服を着せるのが大変とか関節が破けるといった問題が有る模様。俺も最初の頃はシームレスを探したことが有るんだけど、検索するとエ○方面に使う写真が多く表示され、ちょっと残念な気持ちになってしまう。

まぁでもこのカスタムボディで俺は満足してる。欲を言えばもう少し頭が上を向いて欲しいくらいかな。頭と言えばきゅーとの首って長くない?きゅーとに限らず1/3の首も長すぎなんだが、ルルっちお迎えしたときに異様に思い、調べているうちに以下のページを見つけた。

https://mlkt.sakura.ne.jp/blog/2014/01/doll-modification.html

やはり同じように思ってる人が居るんだなぁと感じた。ドール服の襟って綺麗に収まらず浮きがちなので首が長くなっているのだろうと思う。うちの1/6撮影用ボディは首短縮してるけど、今回作ったボディはデフォルトのままにしておこうと思ってる。冬服で首が埋まる服ならデフォルトの方が収まりの良い場合が有るので。

 

まぁそんなとこで、おしまい。

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