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Tシャツは難しい

作ってもあえて写真に撮らないこともあるTシャツのお話し。

シンプルで作ることそのものは苦労しない。ただ、人間が着たような違和感のないTシャツはいまだに作れていない。原因の1つが襟。それっぽい襟にしようとするとリブが必要になるが、二つ折りにしたリブニットを縫い付けると、どうしても厚くなってしまう。そして浮く(。-ω-)

 

あと、見頃を閉じて筒状に縫った袖を後付すると脇が綺麗に収まるのだけど、小指が通る程度の袖ぐりにミシンを入れるのが難しい。いや、綿ローン等であれば可能だけどニットは伸びちゃうのよ。伸び止めシートや接着芯は論外。

じゃあラグランスリーブにすれば…とも思うのだけど、首ぐりのバランスが難しいんだよな。俺は少し苦手。

 

こうして座ると腰のあたりで裾が上に押されて肩が浮いてしまう。ピンセットで下げたりなんだりするのだけど、ちょいと動かすとまた浮く。人間サイズだと勝手に下がるんだけどねぇ(;´Д`)

 

ところで、Tシャツの生地は人間服のを使うことが殆どで、生地として売ってるニットは微妙なものが多い。天竺ニットは硬すぎるしスムースニットは柔すぎて厚い。どうして人間服のように目が細かくて薄いのが無いのだろうと思っていたのだが、やっと良い生地を見つけた。


天竺ニットをシルケット加工したもの。シルケット加工とは、薬品処理でシルクのような滑らかさにしたものらしい。もう届いているんだが、中々いい感じだった。週末にでもTシャツを作ってみようと思う。

あと、納品まで2週間ほど掛かるんだが、アイロンプリントシートを外注に出してみた。いわゆる昇華プリントのシートなんだが、業者が使うプリンタは白がプリント出来るのだ。というより、印刷箇所全てに白下地が付くので発色が良いらしい。

今回はお試しなので凝ったデザインは出していないが、これが綺麗にプリント出来るならば、今後は色々とデザインしてみようと思う。夏のヤシの木とかサーフィンボードとか。ただ、発注から納品までが長いんだよな。

 

モデルはコーデドールで何度も再販されているWicked Style IVのあいかさん。12thのあいかさんだね。なぜこのコばかり再販されるのか分からないが、貴重なフレッシュ肌最後のモデル。考えてみると2017年発売のこのコ以降、ホワイト肌になって9年になるんだな。他のキャラクターもだいたい同じくらいでフレッシュが終わってる(;´Д`)

 

さて週末だが天気の方はいまいち。順番的にあいかさんだけど、どうしようか。夏とは言えないこの時期は意外に行先に迷う。森はもう駄目だし。天気予報アプリで微妙に違うのも困ったり。

ホルムズ海峡解放でガソリン安くならないかね。あいかさん達とドライブに行き始めた10年前はリッター100円程度だったんだよ。

2016年の2月。この数日前は101円だったらしい( ・ิω・ิ )

といったところでおしまい( ・ิω・ิ )

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